入厩予定先 栗東・鈴木孝志
総額(総口数) 1,000万円(200口)
一口価格 50,000円
維持費 3,000円/月(2歳1月より)
保険料 1,600円/年(2歳より)
 
  2017.3.6生 牝 栗毛  
   
  2018年6月撮影  
 
スピルバーグ
鹿毛 2009
ディープインパクト
鹿毛 2002
サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ウインドインハーヘア Alzao
Burghclere
プリンセスオリビア
栗毛 1995
Lycius Mr. Prospector
Lypatia
Dance Image Sadler's Wells
Diamond Spring
ナックオフィス
栗毛 1998
ジェネラス
栗毛 1998
Caerleon Nijinsky
Foreseer
Doff the Derby Master Derby
Margarethen
ワールドマドンナ
栃栗毛 1987
サンプリンス Princely Gift
Costa Sola
マリーオーギ ダンデイルート
アコメオーギ
 
  4代までのインブリード: なし 生産:中川哲也牧場  
   
 
支払い月
申し込み月
18年
7月

8月

9月

10月

11月

12月
19年
1月

2月

3月

4月
分割
回数
1歳7月 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000 10回
1歳8月   5,600 5,550 5,550 5,550 5,550 5,550 5,550 5,550 5,550 9回
1歳9月   6,250 6,250 6,250 6,250 6,250 6,250 6,250 6,250 8回
1歳10月   7,400 7,100 7,100 7,100 7,100 7,100 7,100 7回
1歳11月   8,500 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 6回
1歳12月   10,000 10,000 10,000 10,000 10,000 5回
2歳1月   12,500 12,500 12,500 12,500 4回
2歳2月   16,700 16,650 16,650 3回
2歳3月   25,000 25,000 2回
2歳4月   50,000 1回
 
 
解説
本馬の父スピルバーグは、トーセンラー、Flower Alleyと兄弟3頭がG1を勝利し、3頭が揃って種牡馬入りも果たしている。トーセンラーとスピルバーグは、同じディープインパクトの後継種牡馬となるが、2頭に共通する特徴は、2歳の早い時期から大器の片鱗を見せ始めるものの、真にその実力を発揮するのは、心身共に完成を迎えた古馬を迎えてからだったことだ。本馬の母は引退まで61戦を戦い抜き、兄のシャアも中央でオープン入りを果たしただけでなく、7歳までレースを続けたように、母からは「タフさ」も遺伝されていた。その意味でも父スピルバーグの選択は、末永い活躍を見越した配合ともなっている。本馬は馬体のサイズこそ、まだ小柄には映るが、兄弟は標準以上の成長を見せているだけでなく、父も現役時は500kg台の馬体でレースをしていたことを考えると、今後は更なる成長が見込まれる。夜間放牧を施されたことで、体力面も目に見えて強化されており、騎乗育成にもスムーズに入っていけるはず。まずは1勝を目標として、その後は息長く現役生活を続けていく姿も想像できそうだ。
 
 
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