入厩予定先 栗東・飯田雄三
総額(総口数) 1,000万円(200口)
一口価格 50,000円
維持費 3,000円/月(2歳1月より)
保険料 1,700円/年(2歳より)
 
  2017.2.21生 牝 鹿毛  
   
  2017年8月撮影  
 
ヴィクトワールピサ
黒鹿毛 2007
ネオユニヴァース
鹿毛 2000
サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ポインテッドパス Kris
Silken Way
ホワイトウォーターアフェア
栗毛 1993
Machiavellian Mr. Prospector
Coup de Folie
Much Too Risky Bustino
Short Rations
コンフォータブル
青鹿毛 2011
ザール
黒鹿毛 1995
Zafonic Gone West
Zaizafon
Monroe Sir Ivor
Best in Show
ローズホーラー
黒鹿毛 1991
トウシヨウボーイ テスコボーイ
ソシアルバターフライ
ミステイローズ サクラシヨウリ
サクラタニマサ
 
  4代までのインブリード: なし 生産:樋渡牧場  
   
 
支払い月
申し込み月
17年10月
〜18年7月

8月

9月

10月

11月

12月
19年
1月

2月

3月

4月
分割
回数
当年10月〜1歳7月 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000 5,000 10回
1歳8月   5,600 5,550 5,550 5,550 5,550 5,550 5,550 5,550 5,550 9回
1歳9月   6,250 6,250 6,250 6,250 6,250 6,250 6,250 6,250 8回
1歳10月   7,400 7,100 7,100 7,100 7,100 7,100 7,100 7回
1歳11月   8,500 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 6回
1歳12月   10,000 10,000 10,000 10,000 10,000 5回
2歳1月   12,500 12,500 12,500 12,500 4回
2歳2月   16,700 16,650 16,650 3回
2歳3月   25,000 25,000 2回
2歳4月   50,000 1回
 
 
解説
本邦の血統勢力図を破竹の勢いで塗り替え続けるサンデーサイレンス。今年のダービーでは出走馬18頭中、実に16頭がSSの血を内包していた事実には感嘆を禁じ得ません。SS系内での覇権争いに耳目が集まりますが、現状ではネオユニヴァース系が一歩リードしていると言えそうです。アンライバルド、トーセンファントムが数少ない産駒の中から重賞ウイナーを輩出して注目を集めましたが、中でも真打は本馬の父ヴィクトワールピサ。初年度産駒の現4歳世代から桜花賞馬ジュエラーをさっそく送り出すと、続く3歳世代のWarring Statesはドイツ重賞を制覇。早くもその名を世界に轟かせています。ネオ系一流馬たちの共通項である優れた心肺機能を司る深い胸は、本馬にも確かに受け継がれていますし、やや折の深い飛節の形状もまるで父の生き写しのようです。伯父フジノテンビーは笠松所属の身ながら無敗の5連勝でデイリー杯3歳Sを制覇した怪童で、母の父ザールは欧州2歳王者である血統背景を考えると仕上がりも早そう。早期デビューから賞金を積み重ね、余裕を持って大舞台へ。そんなキャリアプランが思い浮かびます。
 
 
このページを閉じる
 
Copyright (c) Laurel Club Inc. All Rights Reserved.