入厩予定先 美浦・高橋裕
総額(総口数) 600万円(200口)
一口価格 30,000円
維持費 3,000円/月(2歳1月より)
保険料 960円/年(2歳より)
 
  2016.4.15生 牝 栗毛  
   
  2018年3月撮影  
 
ヘニーヒューズ
栗毛 2003
ヘネシー
栗毛 1993
Storm Cat Storm Bird
Terlingua
Island Kitty Hawaii
T.C. Kitten
Meadow Flyer
鹿毛 1989
Meadowlake Hold Your Peace
Suspicious Native
Shortley Hagley
Short Winded
アラフネ
栗毛 2009
クロフネ
芦毛 1998
フレンチデピュティ Deputy Minister
Mitterand
ブルーアヴェニュー Classic Go Go
Eliza Blue
サイレンスマンボウ
鹿毛 2002
サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
アサカマンボウ Kingmambo
Lassie's Lady
 
  4代までのインブリード: なし 生産:アラキファーム  
   
 
生産・育成の現場から
新冠町のゴールドアップカンパニー内にある岩見ステーブルにて、屋外坂路2本を16秒ペースのキャンター調教を実施。代表によると「調教ペースを上げていますが、疲れを見せずに継続して乗り込みを行なえています。気温が上がって暖かくなり、馬体重が増えると同時に基礎体力も付いてきました」との事で、順調な成長を見せています。測尺は体高155cm・胸囲175cm・管囲18cm、馬体重は421kgです。続いて、15秒にペースを上げたキャンター調教を行なっています。代表は「本格的な坂路調教に加えて、ゲート練習もメニューに組み込んでいます。調教を強めてもテンションが上がらないよう、上がり運動を入念に行なうなど、気持ちのON・OFFをつける工夫をしながら進めています。これまでは調教ペースを上げると気持ちの余裕がなくなり、テンションが上がって気難しいところを見せていましたが、最近は体力が付いてきたので無駄に気負わなくなりました。これからも入念なケアを心がけながら進めていきます」と代表が話している通り、精神的な余裕も出てきたようです。その後に「強めに坂路を登らせていますが、ふっくらとした身体つきを維持できるようになっています。少し時間を要しましたが、ようやく体質が強くなってきましたので、移動先で仕上げに入れる状態に近づいてきました」と代表が話しており、本馬は6月中旬に日高町のファンタストクラブ木村牧場へ移動する予定です。また、本馬の父ヘニーヒューズ産駒のバイラ号が端午S(OP・京都・D1400m)で優勝して3勝目を挙げました。加えて、イーグルバローズ号は富嶽賞(500万下・東京・D1400m)で同日のOP特別を上回るタイムで2着馬に5馬身差をつける圧勝劇を演じ、3連勝と勢いに乗っています。
 
 
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