入厩予定先 美浦・高橋文雅
総額(総口数) 1,000万円(200口)
一口価格 50,000円
維持費 3,000円/月(2歳1月より)
保険料 1,700円/年(2歳より)
 
  2016.4.9生 牝 鹿毛  
   
  2017年6月撮影  
 
キンシャサノキセキ
鹿毛 2003
フジキセキ
青鹿毛 1992
サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ミルレーサー Le Fabuleux
Marston's Mill
ケルトシャーン
鹿毛 1994
Pleasant Colony His Majesty
Sun Colony
Featherhill Lyphard
Lady Berry
レッドティムール
青鹿毛 2009
シンボリクリスエス
黒鹿毛 1999
Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
ルビーマイディア
黒鹿毛 1994
Gone West Mr. Prospector
Secrettame
North Sider Topsider
Back Ack
 
  4代までのインブリード: なし 生産:村上欽哉牧場  
   
 
支払い月
申し込み月
17年
8月

9月

10月

11月

12月
18年
1月

2月

3月

4月
分割
回数
1歳8月 5,600 5,550 5,550 5,550 5,550 5,550 5,550 5,550 5,550 9回
1歳9月   6,250 6,250 6,250 6,250 6,250 6,250 6,250 6,250 8回
1歳10月   7,400 7,200 7,200 7,200 7,200 7,200 7,200 7回
1歳11月   8,500 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 6回
1歳12月   10,000 10,000 10,000 10,000 10,000 5回
2歳1月   12,500 12,500 12,500 12,500 4回
2歳2月   16,700 16,650 16,650 3回
2歳3月   25,000 25,000 2回
2歳4月   50,000 1回
 
 
解説
キンシャサノキセキが凄い。初年度産駒のシュウジ、2年目産駒モンドキャンノ、そして3年目産駒カシアス。産駒デビューから3世代連続で2歳重賞制覇。これは、サンデーサイレンスやディープインパクトも成しえなかった偉業だ。それをあっさりとクリアしたところに価値がある。特筆すべきは獲得した4つの重賞タイトルはすべて芝コースのものだが、2016年JRAダートサイアーランキング8位という実績。今後も芝ダート兼用で、馬主孝行タイプの種牡馬として活躍の場を広げてくれることだろう。「キンシャサノキセキ自身は晩成型でしたが、南半球生まれ。個体としては仕上がりの早いタイプ」という村上さんの分析がズバリだ。「以前、何かに驚いて放牧地を走り回ったことがあるのですが、そのときのスピードは一緒に放していた10数頭を問題にしないものでした。それから、ターンするときの俊敏性とバランス。あのイメージは強烈でした」と印象を話す。アドマイヤカリブを擁する母系は堅実無比。「キンシャサノキセキは函館競馬場と相性が良い種牡馬なので、そこを目標に逆算した調教メニューを組み立てる」という村上さんの言葉が心強い。
 
 
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