入厩予定先 美浦・田村康仁
総額(総口数) 1,800万円(200口)
一口価格 90,000円
維持費 3,000円/月(2歳1月より)
保険料 2,880円/年(2歳より)
 
  2016.3.15生 牝 黒鹿毛  
   
  2018年3月撮影  
 
ゼンノロブロイ
黒鹿毛 2000
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986
Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
ローミンレイチェル
鹿毛 1990
マイニング Mr. Prospector
I Pass
One Smart Lady Clever Trick
Pia's Lady
モーディッシュ
黒鹿毛 2001
Singspiel
鹿毛 1992
In the Wings Sadler's Wells
High Hawk
Glorious Song Halo
Ballade
モテック
鹿毛 1995
ラストタイクーン トライマイベスト
Mill Princess
Sudaka Garde Royale
Didia Clara
 
  4代までのインブリード: Halo 3X4 生産:ワールドファーム  
   
 
生産・育成の現場から
浦河町のシュウジデイファームにて、BTC内の屋内ダートコース1800mを18秒ペースのキャンター調教を実施。測尺は体高155cm・胸囲178cm・管囲19cm、馬体重は428kgです。スタッフは「捻挫による腫れは治まって、すでにもとの調教メニューまで戻しています。少しの期間でしたが休ませた事で、体重の数値以上に身体へ実が入ってきたように感じます。ひと息入れた後からは、元気が良すぎるというか、以前の気難しさとか反抗心が出てきてしまいました。騎乗中によく立ち上がるので、時間をかけて無理をさせないように進めていきます」と話しています。その後も、「相変わらず調教中にうるさい面を出していますが、毎日の馬運車での移動はスムーズです。ゲート練習の入りや駐立もスムーズで、狭い場所を苦にしないというか、むしろ大人しいですね」とスタッフが話しているように、馬運車やゲートなどの狭い場所で落ち着いていられるという長所も持っています。その後は坂路で15-15のキャンター調教を開始。スタッフによると「休みなく乗るようになってからは騎乗運動時に変な暴れ方をしなくなりましたので、調教ペースを上げています。次に休ませないといけない時がきたら、休み明けがどうなるかですね」との事で、暴れるのは元気があり余っているサインなのかもしれません。なお、本馬の父ゼンノロブロイ産駒のグリム号が青竜S(OP・東京・D1600m)で3勝目を挙げました。
 
 
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