入厩予定先 栗東・加用正
総額(総口数) 1,200万円(200口)
一口価格 60,000円
維持費 3,000円/月(2歳1月より)
保険料 2,040円/年(2歳より)
 
  2015.5.10生 牝 栗毛  
   
  2016年8月撮影  
 
ゴールドアリュール
栗毛 1999
サンデーサイレンス
青鹿毛 1986
Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
ニキーヤ
鹿毛 1993
Nureyev Northern Dancer
Special
Reluctant Guest Hostage
Vaguely Royal
ハレクラニ
鹿毛 2002
ブライアンズタイム
黒鹿毛 1985
Roberto Hail to Reason
Bramalea
Kelley's Day Graustark
Golden Trail
エリモエクセル
栗毛 1995
ロドリゴデトリアーノ El Gran Senor
Hot Princess
エリモファンタジー Riverman
Share the Fantasy
 
  4代までのインブリード: Hail to Reason 4X4 生産:タバタファーム  
   
 
生産・育成の現場から
浦河町のアクティファームに在厩しています。測尺は体高156cm、胸囲185cm、管囲21cm、馬体重は443kgです。BTC内の屋内直線1000mウッドチップコース2本、または坂路1本を19秒ペースのキャンター調教を行なっています。社長によると「徐々に身体に力が付いてきましたが、しっかりと走れるようになるまでには、もう少し時間をかけてあげたほうがよさそうです。でも相変わらずキャンターの動きは素軽くて軽快ですよ。今はまだ後肢の動きに硬さがあり、運動中の踏み込みが小さく歩度が伸びていませんので、柔軟運動を意識しながら伸びのある動きができるように心掛けています」との事です。馬体重も増え、ひと目で成長が感じられるほど大きくなってきました。また精神面については「まだ精神的には子供っぽさが残り、落ち着がない面があります。それでも以前よりは成長しており、常歩運動中の無駄な動きは減っています」と社長が話しています。なお、本馬の競走名が【アフオラカ Ahu o Laka(ハワイ語)「天国の海と呼ばれるハワイのビーチ名」母名より連想】に決定しました。また、本馬の父ゴールドアリュール産駒のオリエント号とアスターゴールド号が3歳新馬を勝ち上がり、エピカリス号が2月19日・東京9R・ヒヤシンスS(OP)で優勝。加えて、ゴールドドリーム号が2月19日・東京11R・フェブラリーS(G1)を制しました。しかしながら、ゴールドアリュールは先日他界しました。これからもまだまだ父として活躍できたであろうと思われ、誠に残念です。同馬の急逝に心より哀悼の意を表します。父が遺した産駒の1頭として、本馬が父の名をさらに高めるような活躍をしてくれる事を願ってやみません。
 
 
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