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ローレルクラブとは
パートナー牧場
歴代活躍馬
 

クラブ設立以来、多くの活躍馬がローレルクラブから生まれました。

ローレルゲレイロ

主な勝ち鞍 
スプリンターズステークス(G1)
高松宮記念(G1)
東京新聞杯(G3)
阪急杯(G3)

父キングヘイローは80年代の欧州最強馬ダンシングブレーヴ×米GT7勝の女傑グッバイヘイローという超良血馬にして、自身もGT勝ちを含む重賞4勝を挙げました。種牡馬入り後もカワカミプリンセスを輩出するなど活躍が目立ちます。母ビッグテンビーはデビュー戦を5馬身差で圧勝した快速馬。2006年6月、世代最初の新馬を勝ち上がったローレルゲレイロでしたが、しばらくは惜敗続き。ニ度GT2着に入着したものの、なかなか勝ち星を挙げられず『最強の1勝馬』と揶揄された時期もありました。古馬になり戦法を逃げに変更したことで能力開眼、重賞2連勝を達成。その後、膝の骨折で休養を余儀なくされるアクシデントがあったものの見事カンバックを果たし、年末の香港遠征を挟んだ5歳春、高松宮記念で嬉しいG1勝利。さらに秋にはスプリンターズステークスにも優勝し、スプリントG1春秋連覇を達成しました。


フィーユドゥレーヴ

主な勝ち鞍 
函館2歳S(G3)

父サンデーサイレンスは米二冠を含む6つのG1勝タイトルを獲得した1989年の米年度代表馬にして、種牡馬入り後は本邦の種牡馬記録のほぼすべてを塗り替えた歴史的名種牡馬。母ランフォザドリームは2つのG3勝ちを挙げた名牝。2003年6月に早々と新馬を勝ち上がったフィーユドゥレーヴは返す刀で函館2歳ステークスに見事優勝。同世代最初の重賞ウィナーになったと同時に祖母、母、本馬と母娘3代重賞制覇の偉業を達成しました。


カネツフルーヴ

主な勝ち鞍 
帝王賞(交G1) 
川崎記念(交G1)
ダイオライト記念(交G2)
オグリキャップ記念(交G2)

父パラダイスクリークは4つのG1を制した1994年の米最優秀芝牡馬。母ロジータは牝馬として史上初の南関東三冠を成し遂げ、繁殖入り後も多くの活躍馬を送り出している名牝。1999年12月に芝のレースでデビューし牡馬クラシック皐月賞出走を果たしましたが、やはり母の血の影響かカネツフルーヴの本格化はダート路線転向後。7歳まで現役を続ける息の長い活躍で2つの交流G1勝ちを含む交流重賞4勝を挙げ、引退後は種牡馬生活をおくっています。


カネツクロス

主な勝ち鞍 
エプソムC(G3)
鳴尾記念(G2) 
アメリカJCC(G2)

父タマモクロスは1988年の年度代表馬。母マウントソブリンは1勝馬。1994年1月にデビューし3歳で2勝を挙げたカネツクロスの本格化は翌年の4歳時。1995年1月から96年1月にかけて2度の3連勝を含む7勝を挙げ重賞に3度優勝の活躍は、一介の条件馬から3つのG1勝ちを含む8連勝でチャンピオンの座を射止めた父の姿を髣髴とさせ、G1勝ちには手が届かなかったものの、果敢に先手を取るレース運びで多くのファンを魅了しました。


 





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